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ベガルタ仙台の10番を背負ってきた名選手3人

2016 8/13 15:01
ユアテックスタジアム仙台
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引退後も精力的に活動・中島浩司選手

ベガルタ仙台の前身ブランメル仙台で10番を着用して活躍した中島浩司選手。
しかし、彼の活躍もそう長くは続かず、1998年と1999年のシーズンをもって10番を財前選手に受け継ぐことになった。その後は8番を背負ってプレーするも、2002年のシーズン終了後にベガルタ仙台から戦力外通告をされている。
< その後はジェフユナイテッド市原、そしてサンフレッチェ広島と渡り歩き、2013年に惜しまれつつも引退している。現在は広島でイベントの企画や立案を行う株式会社ベアフットの代表取締役を務めるとともに、サッカーの解説や各種メディア出演など多岐に渡る活躍を見せている。

まとめ

Jリーグの準会員となった1995年以降、山あり谷ありで現在に至るベガルタ仙台。そんな中、このような選手達が活躍していたみたい。2016年のシーズンは調子がいいとは言い切れないが、梁勇基選手を中心に挽回してもらいたい。

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