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サガン鳥栖の10番を背負ってきた名選手5人

2016 7/31 18:20
サガン鳥栖
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2004年シーズンサガン鳥栖大躍進の立役者の一人!本橋卓巳

創設期から苦しいシーズンが続いたサガン鳥栖だが2004年のシーズンは前半戦で勝ち星を積み重ねるなど大躍進のシーズンとなる。そんな2004年のシーズンに背番号10番をつけていたのが本橋卓巳選手だ。サガン鳥栖でプレーしたのはわずか1シーズンだが、ピッチ外でも様々な混乱があった当時のチームの中心となって活躍し、サポーターを勇気づけた。2004年シーズン以後はモンテディオ山形、栃木SCでプレーし、2013年に引退している。

レンタル移籍ながらサガン鳥栖の中心選手として大活躍!島田裕介

島田裕介は2009年にわずか1シーズンプレーしただけだが、サガン鳥栖サポーターの記憶に焼き付いている選手だ。前年の2008年にザスパ草津でチームMVPに選ばれる活躍をし、大宮アルディージャからレンタル移籍してきた島田裕介は、サガン鳥栖でも50試合で8ゴールを決めるなど結果を残した。8ゴールはサガン鳥栖歴代10番の1シーズン最多ゴール記録だ。その後、徳島ヴォルティスや韓国の江原FCでプレーし、2013年に現役を引退。現在は解説者として活動している。

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