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サッカー・ペナルティーキック・PKを知ってより観戦楽しむ7つのポイント

2016 7/22 20:53
サッカー ペナルティキック
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キッカー側に課せられるルール2

また、もう一つ大きな特徴としては、キッカーはボールを蹴ったあと、相手チームを含めたほかのプレーヤーがボールに触れるまで、再びボールに触れることができない。これは、キッカー側の有利なポイントを少しでも下げるために作られたルールだ。つまり、キッカーがシュートして、キーパーがキャッチする、またははじくという形を作りたいのであり、決してドリブルをしてキーパーにさらに近づき、シュートに行かないように作られたルールである。

キーパーやキッカー以外のプレーヤーは?

ペナルティキックというのは、キッカーとキーパーの1対1の真剣な勝負の場だ。そのため、その場にはほかのどの選手も介入することができない。ルール上でも、そのほかのプレーヤーについてのルールがしっかりと記載されている。 そのほかの選手は、フィールドの中にいなければいけない、ゴール裏に回ったり、外に出るといった行為は禁止されている。また、フィールド内においても、ペナルティエリア内やペナルティアークの外にいる必要があり、かつペナルティマークの後方にいなければいけない。

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