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日本が誇るサッカー界の天才たちの意外なセカンドキャリアまとめ

2016 11/29 21:30
サッカー
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【石塚啓次】アパレルブランドを開業→異国の地でうどん屋に

Jリーグが生まれて間もなかった1993年にヴェルディ川崎に入団。カズ、ラモス、武田を擁し、2年連続Jリーグチャンピオンにもなり「和製フリット」とも呼ばれたのが石塚啓次だ。川崎フロンターレと名古屋グランパスでプレーした後、2003年に現役を引退した。
セカンドキャリア序盤は、オシャレ好きが高じて元横浜フリューゲルスの森敦彦とともにアパレルブランドを設立、ファッション業界に身を投じる。その後2012年に家族とともにスペイン・バルセロナへ移住。別ブランドを立ち上げたほか、サッカー留学のコーディネート事業を展開。
そして2014年、バルセロナの地でうどん屋「Yoi Yoi Gion 宵宵祇園」をオープン。日本食ブームに沸く同国だが、日本人経営によるホンモノのレストランはごく少数。大抵は中国人が経営するまがいものだから、貴重なホンモノ志向が分かるレストランとして人気を集めているようだ。

まとめ

往年のサッカーファンなら誰もが知っている3選手。それだけ日本サッカー界に残した功績は大きいものだが、引退後の過ごし方でも大きなインパクトを残している。

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