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最後は1対1のサッカー勝負!PKの上手い選手をご紹介

2016 11/25 20:06
サッカー ペナルティーキック
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驚きのPK成功率100%!和製ベッカムと呼ばれる阿部勇樹選手

千葉県出身で1981年9月6日生まれの阿部勇樹選手は、守備的なポジションならどこでもこなせるマルチなユーティリティープレイヤー。非常に精度の高いフリーキックを蹴ることから、和製ベッカムと呼ばれ日本代表にも選ばれたことのあるサッカー選手だ。
阿部選手が日本一のPKの名手と称されている理由は、誰もが驚く成功率にある。Jリーグの試合で蹴った20本中、20得点をあげていて、一度も外さない完璧な成功率となっている。その100%を誇る成功率から見ても、日本一のPKの名手というのもうなずける。浦和レッズに移籍後はあまりPKを蹴ることはなくなったが、成功率100%という確率は、今後も続いて行くのかが楽しみな記録となっている。

自分を貫く“ど真ん中”PK!個性的な本田圭佑選手

大阪府出身の1986年6月13日生まれの本田圭佑選手は、サッカーに興味があるないに関わらず、知らない人はいないほど有名な選手だ。日本代表でACミラン所属の本田選手は、サッカーの技術だけでなく、話題性もある日本人には珍しいタイプの選手だ。個性的なファッションをはじめ、彼のメンタルやフィジカルの強さもファンにとっては魅力的な部分だ。
PKに関しても本田圭佑選手を語るには、数字ではなくその姿勢にある。PKでは左右に揺さぶりをかける選手が多い中、本田選手は“ど真ん中”に蹴るイメージが強くある。もちろん左右にも蹴り分けているが、代表戦など大きな大会で“ど真ん中”に蹴る印象があり、メンタルの強さが出ていて、どんな場面でも自分を貫く本田選手らしいPKとなっている。

まとめ

ゴールキーパーとの駆け引きと、キッカーの心の葛藤がより深みのあるPKを演出している。PKは決めて当たり前のイメージだが、失敗を恐れるあまり、選手のメンタルの弱さが出てしまう。そんな緊張の中でも自分を信じ得点を重ねていける、PKの上手い日本人の選手を紹介した。

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