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カチガラスを胸に! サガン鳥栖ユニフォーム

2016 11/25 20:06
サガン鳥栖Ⓒゲッティイメージズ
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サガン鳥栖 ユニフォーム スポンサーについて

ユニフォームには、チームのスポンサーが描かれている。胸には大きく「DHC」、背中の上部に「Cygames」、袖には「佐賀新聞社」、パンツには「ブリヂストン」のロゴが配置されている。過去には2004年にプリンセス天功さんもスポンサーとなっていたことがある。サガン鳥栖(サガントス)のサポーターは、他のチームを中傷することなくひたむきに応援し、チームをボランティア活動で地道に支えており、スポンサー各社に好印象とのことだ。

サガン鳥栖 サガンティーノの背番号は「17」

他のクラブチームはサポーターのユニフォームの背番号は12となっているが、サガン鳥栖のサポーターは「17」だ。これは、スタメン11人、控え5人、そして選手と共に戦う次の背番号としての意味があるそうだ。
また、2005年1月30日にJリーグで初の永久欠番として「17」が制定された。佐賀県のサッカーの発展のため尽力されたサッカー協会理事長の坂田道孝氏の命日である1月7日に由来している。静岡県からPJMフューチャーズを誘致し、鳥栖Fを設立させその後経営難でチーム解体後も復活に向け力を注ぎ、再興を見届けて2000年1月7日に逝去された。サガントスファンにとっては意味のある数字といえる。

まとめ

人口7万人、Jリーグのクラブチーム52チームの中で一番小さな規模のホームタウン、それがサガン鳥栖。平日のナイトゲームで2万人を動員するという地域に愛されるチームだ。そのサポーターであるサガンティーノのマナーは好感度が高く、2011年にJ2からJ1に昇格が決まった年の最終戦、熊本ロアッソのサポーターから横断幕をつかった祝福をされた。
ブルーにピンクのさわやかで可愛いユニフォームだが、鬼のように練習しフィジカルの大変強いチームだ。鳥栖駅に近いサッカー専用スタジアムの”ベアスタ”で、選手たちと一体になって試合に臨みたい。

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