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サッカー日本代表の歴代戦士たち~背番号23の意味

2017 1/30 21:29
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ゴールキーパーの新時代 川島永嗣選手

日本代表のゴールは川口能活選手と楢崎正剛選手の二頭体制で守り続けてきた。そんな長く続いたその歴史に新たな風をもたらしたのが、川島永嗣選手だ。日本代表への初参加は2007年のアジアカップから。その後2010年に南アフリカで行われたW杯では正ゴールキーパーの座を勝ち取り、チームの勝利に大きく貢献していった。
2016年も日本代表として活躍し、主に正ゴールキーパーの証である「背番号1」を背負い戦い続けている。

能力はJリーグ屈指 西川周作選手

浦和レッドダイヤモンズの守護神として活躍する西川周作選手も、日本代表で背番号23を背負った経験のある選手だ。Jリーグ屈指とも称される才能を持っている西川選手は、2番手キーパーとしての強力なバックアップ要員。
かつて日本のゴールは川口選手と楢崎選手の二頭体制で守られ続けてきた。今度は川島選手と西川選手でその役割を担っていくことができれば、日本代表のゴールキーパーのレベルもさらに高まっていくのかもしれない。

熱い想いを秘めたキーパー 東口順昭選手

ガンバ大阪の守護神・東口順昭選手は、2015年と2016年にサッカー日本代表の背番号23を背負った経験のある選手だ。性格はかなり熱く、負けず嫌いという噂の東口選手。
試合中に感情が高ぶる場面も見られるものの、熱さに囚われることなく安定感のあるプレーができる面が魅力だ。日本代表メンバーまで上り詰めた東口選手だが、そのサッカー人生は決してエリート街道に乗った順風満帆なものではなかったそう。努力を重ねて今の地位を掴み取った苦労人のようだ。

まとめ

様々なドラマをもつサッカー日本代表の歴代選手。普段はどうしても華やかなレギュラーメンバーに目を奪われがちになるが、この機会に背番号23を背負う未来の正ゴールキーパー候補たちに注目していくのも面白いかもしれない。

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