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サッカー日本代表の歴代戦士たち~背番号22の意味

2017 1/30 21:29
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思い入れの深い『背番号22』 中澤佑二選手

サッカー日本代表の歴史の中で、もっとも多く『背番号22』を背負ったのがこの人物ではないだろうか。その人物こそ、長く日本代表の中心として活躍をみせた中澤佑二選手だ。
中澤選手が背番号22を選び続けたのは、"プロになって初めてもらった番号"だったという理由からだった。ブラジルへのサッカー留学経験もある経歴をもつ中澤選手だが、国内Jリーグとの契約までには様々な苦労があった模様。だからこそ、プロ入り後に初めてもらった『背番号22』には人一倍の思い入れがあったのかもしれない。

日本代表のシンデレラボーイ 鈴木隆行選手

2001年サッカー日本代表に初召集された鈴木隆行選手。代表デビューを果たした後、日本で開催されたFIFAコンフェデレーションズカップで当時のトルシエ監督に見出され初のスタメンに抜擢。2得点を挙げ、一躍"シンデレラボーイ"としてマスコミを騒がせた。
その鈴木選手が2001年に日本代表へ初召集された時に背負っていたのが『背番号22』だ。その後は主に背番号11を背負うことになるが、世間を騒がせた"シンデレラボーイ"の始まりはこの番号からだったようだ。

世界を舞台に活躍を続ける 吉田麻也選手

2016年現在、主に『背番号22』を背負っているのが吉田麻也選手だ。子供のころ家族で名古屋を訪れるついでに名古屋グランパスのユースセレクションの受験を受け、合格が70人中4人だったという狭き門を勝ち抜けた才気あふれる選手だ。2009年にサッカー日本代表へ初召集。若手中心のメンバーで試合に臨む方針のチームで世界デビューを果たす。
現在は海外のクラブチームでその力を発揮している吉田選手。日本代表でもさらなる活躍に期待がかかる。

まとめ

サッカー日本代表における『背番号22』は、若い番号に比べたら地味なイメージも拭えないかもしれない。しかし、控え選手には次世代を担う若き戦士が眠っている。今後も歴代の『背番号22』選手たちに注目していこう。

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