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サッカー日本代表で背番号15を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/30 21:29
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サッカー日本代表背番号15:愛称は「フク」福西崇史選手

1976年生まれ、愛媛県出身の福西崇史(ふくにしたかし)選手。主にミッドフィルダーとして活躍し、1995年に入団したジュビロ磐田からFC東京、東京ヴェルディと渡り歩いた。2009年に現役引退を表明している。
1999年から日本代表としてプレーしており、2006年まで64試合に出場し、7得点を挙げている。2002年や2006年に行われたワールドカップでは背番号15番を付けてプレーに臨んだ。

サッカー日本代表背番号15:鉄人と呼ばれた今野泰幸選手

1983年に宮城県仙台市で生まれた今野泰幸(こんのやすゆき)選手。ミッドフィルダーやディフェンダーとして活躍している。
プロとしてのキャリアは、2001年のコンサドーレ大阪からスタートしており、FC東京に移籍後2012年からガンバ大阪でプレーしている。
日本代表としては、2005年から2015年で通算87試合に出場している。2010年や2014年のワールドカップなどの国際試合では、背番号15を付けてプレーをしていた。

サッカー日本代表背番号15:引退後は高校の監督経験も!奥大介選手

1976年生まれ兵庫県出身の奥大介(おくだいすけ)選手は、1994年からプロとしてのキャリアをスタートさせた。ジュビロ磐田でデビューした後、横浜F・マリノス、横浜FCと渡り歩き2007年に現役引退している。ポジションはミッドフィルダーで試合終盤になっても衰えないドリブルなどを武器に活躍した。
日本代表としては、1998年から2004年にかけて通算26試合の国際Aマッチに出場しており、2ゴールを挙げている。2000年に行われたアジアカップで背番号15を付けていた。

まとめ

サッカー日本代表で背番号15を背負った歴代の選手を紹介した。得点を決めるエースストライカーというよりは、いぶし銀のプレーが光る選手たちが多い印象だろうか。背番号に注目してサッカー観戦をしてみるもの楽しいかもしれない。

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