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サッカー日本代表で背番号11を背負った歴代の選手を紹介!

2017 1/30 21:29
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サッカー日本代表背番号11:フォワードで活躍した鈴木隆行選手

鈴木隆行選手は、1995年に鹿島アントラーズでプロのキャリアをスタートさせてから、国内、海外問わず、様々なクラブチームを渡り歩いた選手だ。2015年にジェフユナイテッド市原に移籍し、同年に引退を発表した。 ポジションはフォワードで、2000年には、鹿島アントラーズのJリーグカップ優勝に貢献するなどしている。
日本代表としては、2001年から2005年まで国際試合に出場しており。通算11得点を上げている。

サッカー日本代表背番号11:現在は地元熊本で活躍する巻誠一郎選手

巻誠一郎選手は、2003年から2010年までジェフユナイテッド市原・千葉で活躍した選手だ。その際、後に日本代表の監督にもなった、当時ジェフユナイテッド市原の監督だったイビチャ・オシム氏に育てられた。その後、アムカル・ペルミや東京ヴェルディなどを経て、現在はロアッソ熊本に在籍している。
日本代表としては、2005年から2007年に活躍している。背番号11番を付けて臨んだ試合は、2006年に行われたドイツワールドカップだった。

サッカー日本代表背番号11:セレッソ大阪を代表する柿谷曜一朗選手

柿谷曜一朗選手は、幼少期からセレッソ大阪の下部組織でプレーしており、2006年からスタートしたプロとしてのキャリアもまたセレッソ大阪からだった。その後、徳島ヴォルティスにレンタル移籍した期間や、FCバーゼルでプレーすることがあったが、2016年にセレッソ大阪に復帰した。
日本代表として、U-12日本選抜から出場しているが、国際Aマッチとなると2013年と2014年の出場のみになる。2014年のワールドカップでは背番号11番を付け、チームに貢献した。

まとめ

やはり、エースストライカーが付けることの多い背番号だけあって、得点力の高い選手が多い。背番号に注目してサッカーの試合を観戦すると、選手の特徴がより分かりやすくなり、面白いかもしれない。

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