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サッカーにおける背番号2の意味とは!歴代日本代表などをご紹介

2017 1/30 21:29
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守備ポジションではオールラウンダーな阿部勇樹

阿部勇樹選手は、内田選手が2番をつけた大会の1つ前、2010年開催のワールドカップで2番の背番号を背負っていた。阿部選手は1981年の千葉県出身のサッカー選手だ。2000年にはU-20の代表、2002年から2004年はU-23、2005年から2011年の間は日本代表として活躍した。
守備のポジションで力を発揮する選手であり、ミッドフィルダーやディフェンダーなどのポジションであれば、どこのポジションでも高い能力を生かすことができるプレイヤーだ。2010年のワールドカップにおいても、守備的ミッドフィルダーのポジションであるアンカーを任せられるなど、守備力の高さに定評がある。イングランドのレスター・シティFCに所属していたこともあったが、現在は日本に帰国しており、浦和レッズで活躍している。

まとめ

今回は、日本代表における背番号2番について紹介した。背番号2番は、サイドバックなどのディフェンダーポジションの選手が背負う番号であり、近年では内田隼人選手や阿部勇樹選手などの守備的能力の高い選手が選ばれている。今後も新しい、守備的能力のある選手が育っていき、この2番に選ばれるのが楽しみだ。

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