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【現役高校生】これからの日本サッカー界を背負う注目FW&MF

2017 10/13 10:05dai06
高校サッカー
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舟橋市立舟橋高等学校のMF!郡司篤也

船橋市立舟橋高等学校の背番号10は、MFの郡司篤也選手(以下、敬称略)だ。生年月日は2000年5月12日。

2016年のインターハイではタイトルを獲得し、大会の優秀選手にも選ばれている。なんとこの時高校1年生。早熟過ぎる才能は5得点という大活躍を成し遂げた。
U年代の日本代表にも召集されており、これからの益々の成長が期待される。

郡司の特徴は中央の深い位置から高い位置まで広くプレーできることに加え、シャドーストライカーとしての優秀さにあるだろう。
深い位置でパスを回していたかと思うと、味方とパス交換を繰り返しているうちにいつの間にか自身は得点を狙える位置に移動している。そうしながら相手のマークを翻弄し、易々と得点を奪っていくのだ。

競争の激しい舟橋市立舟橋高等学校だが、郡司のポテンシャルは突出していると言ってよいだろう。U年代の日本代表の活躍にも注目しつつ、これからの高校サッカーも沸かせていってもらいたいものだ。

青森山田高校のMF!郷家友太

高校サッカーの名門中の名門、青森山田高等学校のMFとして活躍するのが、郷家友太選手(以下、敬称略)だ。生年月日は1999年6月10日。

宮城県出身の彼は、サッカースポーツ少年団を経て、地元のJリーグクラブであるベガルタ仙台のユースに入団。

そこから青森山田中学校、青森山田高等学校へと進学した。2年生の頃にはレギュラーになった。
2016年には高円宮杯プレミアリーグ、第95回全国高等学校サッカー選手権でタイトルを獲得している。 なお、日本代表のU年代の代表にも度々招集されている。

MFとしてプレーする郷家は、得点感覚に優れるMFだ。中盤でボールを持てば、安易にボールを奪われることなく、パスやドリブルでいなすことができる。そしてそれらのプレーでスペースが生まれれば、そのまま走り込んで綺麗にシュートを放つこともでき、シャドーストライカーとしても機能する。背番号10の名は伊達ではない。

身長184cmという体格は守備にも活きる。大柄な郷家が中盤を引き締めることで、チームは常に高い位置で守備と攻撃を展開することができるのだ。彼が試合に出ている時と、出ていない時では、試合運びは全く異なると言ってよいだろう。

2017年の8月末にはヴィッセル神戸への入団が内定。彼の登場によりJリーグがもっと面白くなることは間違いない。

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