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【現役高校生】これからの日本サッカー界を背負う注目FW&MF

2017 10/13 10:05dai06
高校サッカー
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長崎総合科学大学付属高等学校のFW!安藤瑞樹

長崎総合科学大学付属高等学校の注目FWは、安藤瑞樹選手(以下、敬称略)だ。生年月日は1999年7月19日。

安藤は2017年のインターハイと、第95回全国高等学校サッカー選手権でも優秀選手に選ばれている。
高校サッカーでの活躍もさることながら、日本代表のU年代の活躍にもめざましいものがある。これまでにはU17、U18、U19、U20などなど各年代で招集をかけられており、順調過ぎるステップアップを重ねている。今後、A代表への招集も大いに期待できるだろう。

安藤の持ち味は高い決定力にある。味方からのロングパス、クロスにピンポイントで合わせることもできれば、コースを狙った美しいシュートを放つこともできる。彼には「ゴールマシーン」という言葉がふさわしいかもしれない。彼に前線を任せていれば、決定的な瞬間がいくつも訪れるのだ。

安藤のような存在がいることは、FWの決定力不足が嘆かれる日本のA代表には明るいニュースとなるはずだ。安藤が世界の大舞台で、得点を連発する姿に期待せずにはいられない。

流通経済大学付属柏高等学校のMF!菊池泰智

菊池泰智選手(以下、敬称略)は、流通経済大学付属柏高等学校の背番号10のMFだ。生年月日は1999年5月7日。

彼は2017年のインターハイで優勝を経験し柏高等学校のエースとして大活躍した。
かつては2連続での予選敗退、高円宮杯プレミアリーグからの降格などを経験したが、このエースは常に冷静だった。自身がすべきことを黙々とこなし、味方の士気を鼓舞し続けた。
チームメイトとは、「試合中辛いことよりも、負けた方が嫌だろう」と励まし合ったそうだ。

2017年夏の登録時点で160cmという彼の身長はかなり小柄だ。
ピッチに立つと体格の良い選手のなかで、菊池だけがポツンと見えることがあるかもしれない。
それでも彼には彼にしかできないプレーがある。広い視野で周囲を見回し、必要なところに必要な速さのパスを届ける的確さ。そして前述のようにチームを鼓舞する力。10番としては十分過ぎる力を持った選手だ。

これからもさらに大きな舞台で戦ってもらいたい選手だ。

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