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【二足の草鞋】アレで儲けていた?副業経験のあるサッカー選手に迫る!

2018 1/5 14:03dai06
デビッド・ベッカム氏
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そのタイミングでラッパーは正しいのか?メンフィス・デバイ

2015年に鳴り物入りでユナイテッドに加入したのがメンフィス・デバイ選手(以下、敬称略)だ。彼は前項のベッカムが背負っていた、ユナイテッド栄光の7番を背負った。
しかし、そのプレーは上向くことなく、2017年の冬の移籍市場でオリンピック・リヨンに移籍してしまう。

同年6月には、同朋のクインシー・プロメス選手とラッパーとしての活動を始めることが報じられた。 そんな彼の動きに反応したのが、古巣ユナイテッドのサポーターだった。「うちに所属していた頃からサッカーに集中していなかった」「彼を放出したのは正解だった」と辛辣な意見が寄せられた。
興味のある方は、動画サイトなどで「Depay rap」などと検索してもらいたい。個人的にはかなり様になっており、素直にカッコいいと感じる。

また、デパイはリヨンに移籍してから定位置を確保しており、かなり良いパフォーマンスを見せている。このままサッカー選手としてのキャリアも、ラッパーとしてのキャリアも充実することを願うばかりだ。 それに彼はまだ若い。いくらでも成長の余地があり、ユナイテッドを見返すような選手になる可能性は大いにあるだろう。

趣味が高じて腕時計ブランド設立へ!サミュエル・エトオ

サミュエル・エトオ選手(以下、敬称略)はバルセロナやインテルナツィオナーレ・ミラノなどで活躍し、 優れた加速力と柔らかいタッチで、いくつもの美しいゴールを生んできた。
30代を迎えてからは世界のあちこちでプレーするようになるが、「黒豹」の愛称は健在だ。随所でキラリと光る獰猛さを披露し、多くのサポーターを熱狂させている。

そんなエトオは、趣味が高じていくつもの副業をしている。
そのうちの1つが時計ブランドの設立だ。大の腕時計好きで知られる彼は、自身で腕時計をプロデュースしている。聞くところによると小さい頃に父親から腕時計をもらって以来、腕時計が好きで好きでたまらないようだ。そうしてプロデュースされた腕時計はカメルーン代表のチームメイトにも送られている。その額、なんと合計約1億円。趣味の次元が違う。

さらには携帯電話も好きなようで、自分のものだけで少なくとも400台を所有していたことがある。そしてその携帯電話好きが高じてカメルーンで携帯電話会社も設立している。その名を「セットモバイル」といい、2011年の設立直後には約5万枚ものSIMカードが売れたようだ。

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