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【影の支配者?】サッカー界を操る名物オーナー&会長とは?

2017 9/13 14:03dai06
ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長
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PSG会長!カタール王族の友人?ナーセル・アル・ヘライフィー

PSGの会長は、ナーセル・アル・ヘライフィー氏が務めている。彼は友人にカタールの首長で王族のヘネム氏がいる。そしてPSGの筆頭株主は、カタールの投資庁の子会社QSIだ。
つまり、PSGはカタールの王族が所有しているクラブということだ。

カタールは世界でも有数の石油産出国だ。PSGにもこのオイルマネーと王室の財力が流れ込んでくる。
2011年にQSIが筆頭株主となってからは、多くの高額移籍を連発。ズラタン・イブラヒモヴィッチ選手、エセキエル・ラベッシ選手、エディンソン・カバーニ選手、ダビド・ルイス選手、チアゴ・シウバ選手、ユリアン・ドラクスラー選手などなど、獲得した選手の枚挙には暇がない。

そして2017年夏にはバルセロナからネイマールを獲得した。実現することがないとされていた彼の獲得は、約290億円を支払うことで成功。この移籍は世界のクラブを驚かせ、方々で自クラブの選手の違約金設定額を引き上げる事態へと発生した。

PSG、いやカタールという国が本腰を入れれば、オイルマネーでどんな移籍も成功させてしまう可能性がある。故にナーセル氏の行動や彼の持つ太いパイプには注目が集まっている。

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