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【次世代のサッカー】ワールドカップのブレイク候補!日本人編

2017 6/30 12:56dada
ワールドカップ2018
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期待される天才、久保建英

FCバルセロナ(以下、バルセロナ)で腕を磨き、2016年にFC東京に加入したのは日本の至宝、久保建英選手(以下、敬称略)だ。
2001年生まれの久保を一言で表すなら「サッカーの天才児」である。2009年、小学2年生の時に参加した「FCバルセロナキャンプ」でMVPを獲得し、バルセロナスクールで練習を開始する。2010年に「FCバルセロナスクール選抜」として「ソデクソ・ヨーロピアンカップ」に出場。ここでもMVPを獲得する活躍を見せた。2011年にバルセロナの下部組織であるアレビンCに合格すると、2012-13シーズン、30試合に出場し74得点を挙げる。久保は得点力にも優れるマルチなアタッカーなのだ。
2015年に日本に帰国すると、2016年飛び級でFC東京のU18に参加し、11月にはJリーグでの最年少出場記録等を樹立。2017年の3月には、15歳10カ月11日で最年少での得点も記録した。
小学生のうちから海外で活躍できる実力を持つ久保のポテンシャルは、間違いなく世界レベルであり、これまでの日本選手が持ち得なかったスキルを数多く持っていると噂される。周囲をつぶさに観察し、スペースを見つけて行うパスとドリブルには驚かされるばかりだ。
久保は2017年6月で16才になる。まだ幼いといえるほど若い彼の成長は、まだまだ止まらないだろう。2018年のW杯では、さらなる進化をとげた久保がどのような活躍を見せてくれるのか、期待の声は大きい。

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