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サッカーで背番号2番を背負う意味とは?

2016 7/31 18:20
サッカー
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背番号「2番」をつけた代表的な選手は?

背番号2番を着用しているプレイヤーとして有名なのは、内田篤人選手だろう。鹿島アントラーズ在籍時の2007-10年、2番をつけてプレーした。その後ドイツのシャルケに移籍(既に2番を着用している選手がいたため22番を着用)7シーズンに渡って活躍した。2017年に移籍したウニオン・ベルリンでは2番を着用し、2018年、鹿島アントラーズに背番号2として復帰することが決定した。
2010年に開催されたFIFAワールドカップの南アフリカ大会では、日本代表の阿部勇樹選手が2番を着用したことでも有名だ。阿部選手は守備的なミッドフィルダー(アンカー)として予選の3試合にフル出場し、日本の決勝トーナメント進出に大きく貢献した。
現在レノファ山口FC所属する坪井慶介選手は、浦和レッズ時代に10シーズン以上も2番を着用していた。

まとめ

サッカーでは一般的に、2番はディフェンダーの選手が着用する背番号だが、過去にゴールキーパーやフォワードが着用した例もある。ディフェンダー専用の番号、というわけではないようだ。

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