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全国12都市イベントでラグビーW杯へ気運醸成 11月までポップアップミュージアムを開催

2018 9/10 15:33SPAIA編集部
ラグビーW杯,ポップアップミュージアム,ⒸSPAIA
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ポップアップミュージアム ~ 1 YEAR TO GO FESTIVAL ~

ラグビーワールドカップ2019日本大会大会組織委は、1年後に控えた本大会開幕へ向け、全国規模での大会機運を高めるために全12開催都市で「ポップアップミュージアム ~ 1 YEAR TO GO FESTIVAL ~」を開催している。

8月17日から11月14日までの移動型ミュージアムで、2015年大会でW杯初勝利となった南アフリカ戦で使用されたボールや過去に使用された日本代表のジャージーなど希少な実物の展示、2019年代表チームの紹介コーナーが設置されている。体験型のアトラクションコーナーではラグビーボールのストラックアウトにも挑戦できる。

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これまで岩手県釜石市、愛知県豊田市、兵庫県神戸市で開催され、11月まで残り9都道府県で開催が予定されている。

【開催予定】
・9月15日、16日 静岡県「ららぽーと岩手」
・9月21日~23日 北海道「JR タワー札幌 東コンコース」
・9月28日~30日 福岡県「博多駅」
・10月5日~7日 熊本県「イオンモール熊本」
・10月12日~14日 大分県「パークプレイス大分」
・10月20日、21日 大阪府 会場調整中
・11月2日~4日 神奈川県「ランドマークプラザ」
・開催日調整中 東京都

神戸のイベントでは優勝杯を展示

9月7日~9日まで、イオンモール神戸南で開催されたイベントでは公式マスコットの「レンジ―」も登場、最終日にはW杯優勝チームに送られる「ウェブ・エリス・カップ」も展示された。商業施設内での開催ということもあり親子連れで連日にぎわい、来場者は展示品を興味深げに眺め、写真撮影やストラックアウト体験などに興じた。

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神戸市はジャパンラグビートップリーグの名門チームコベルコスティーラーズの本拠地でもあり、大会への熱気は近隣府県よりも高い。神戸製鋼の選手とラグビーを体験できるイベントなどラグビー競技の普及促進への取組も盛んで、今後もパブリックビューイングやW杯開幕1年前イベントなど様々な催しが企画されている。

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