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2017女子ラグビーワールドカップに挑む日本代表の注目選手とは?

2017 4/20 11:07kinsky
ラグビー
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桑井選手は陸上円盤投げで培ったパワーが持ち味

桑井亜乃選手は北海道幕別町出身で27歳。リオデジャネイロ五輪のサクラセブンズメンバーとしても活躍しました。帯広農業高校から中京大学に進み、一貫して円盤投げの選手で国体出場経験もあります。
中京大卒業後に立正大学大学院に進みますが、ここでラグビーと出会います。リオ五輪で7人制ラグビーが採用されたこともあり、代表入りを目指して練習を重ね、見事メンバー入りしました。スピードとパワーが持ち味で、現段階でW杯のメンバー入りが確実とされています。

清水選手は19歳で代表入り。スピード感溢れる切り札的存在

清水麻有選手は群馬県出身で19歳。東京農業大学第二高校から日本体育大学に進み、ラグビー一筋の道を歩んでいます。目標としていたリオ五輪のサクラセブンズメンバーには入れませんでしたが、W杯アジア・オセアニア予選のメンバーに選出され、先発出場した香港戦で前半と後半にトライを決めました。
身長は163センチでラグビー選手としてそれほど大きい方ではありませんが、コンタクトプレーで力を発揮し、スピードも魅力という選手です。まだ10代で、サクラフィフティーンズの切り札的存在です。

南選手は小学生から始めていた柔道でパワー&スタミナを培う

南早紀選手は福岡県出身で21歳。筑紫高校から日本体育大学に進み同大学ラグビー部のエース的存在です。3歳の頃からラグビーを始め、小学生からラグビーとともに柔道も行っており、パワフルな身体を作った原動力となっていたようです。
高校からはラグビー1本に絞り、主に7人制でプレーしていましたが、国際舞台での活躍が認められて15人制の日本代表に選出されました。W杯予選の香港戦では後半28分にトライを上げ、試合の勝利とW杯出場を決定づけるプレーとなりました。

まとめ

2002年大会以来、4大会ぶりに「女子ラグビーワールドカップ」2017年大会への出場が決定したサクラフィフティーンズ。リオ五輪での「セブンズ」が残念な結果に終わっただけに、8月のW杯ではまず1勝、そしてベスト8が目標です。メンバーから5人を抜粋して紹介しました。

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