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大学別ラグビー部の人気の理由を考察!

2016 10/17 10:21
ラグビー
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帝京大学学友会体育局ラグビー部の人気の理由

帝京大学学友会体育局ラグビー部は、1970年に創部された帝京大学のラグビー部で「テイキョウ」の愛称で親しまれています。所属は「関東大学ラグビー対抗戦グループ」で、部のエンブレムに使われているのは「黄金の鷲」。
水上茂監督の黄金時代にはクラブカラーが赤なこともあり、「紅い旋風」と呼ばれ各メディアを賑わせたことも。攻守ともにバランスの取れたチームとの定評があり、全国大学ラグビーフットボール選手権大会で7回の優勝を勝ち取っており、安定した実力が魅力のひとつになっています。

関東学院大学ラグビー部の人気の理由

関東学院大学ラグビー部は、1960年に創部された関東学院大学のラグビー部で「カントー」の愛称で親しまれています。所属は「関東大学ラグビーリーグ戦グループ1部」で、クラブカラーは、「スカイブルーと紺」。1997年度から大学選手権決勝に10年連続進出し、6回の優勝記録を誇っている大学ラグビーの強豪チームです。
また、もと東芝ブレイブルーパスの松田努選手や、もとNECグリーンロケッツの網野正大選手、 NTTドコモレッドハリケーンズの箕内拓郎選手など、多くの日本代表選手を輩出しているチームでもあります。

同志社大学体育会ラグビー部の人気の理由

同志社大学体育会ラグビー部は、1911年に創部された同志社大学のラグビー部で「ドウシシャ」や「ドウダイ」の愛称で親しまれています。所属は「関西大学ラグビーリーグ戦」で、クラブカラーは、「紺とグレー 」。全国大学の優勝を5回勝ち取っており、「関西の雄」として関西圏で絶大な人気を誇っているラグビーチームです。
また、日本代表監督で同志社大学ラグビー部監督でもある岡仁詩選手や、日本代表選手の 内藤卓選手など、多くの日本代表選手を輩出しています。

まとめ

大学別にラグビー部の人気の理由をご紹介しましたが、いかがでしたか?各大学とも、伝統と実力を誇る強豪校ばかりです。これからどんな熱い試合を見せてくれるのか?今後の各チームの活躍に期待しましょう!

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