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プロレスユニット“バレットクラブ”をご紹介

2017 2/9 09:26
リング,ⒸShutterstock.com
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“バレットクラブ”の輝かしい獲得タイトル

バレットクラブはヒールな悪役軍団とはいえ、正統派ファイトで実力のあるレスラーも多く、さまざまなタイトルを獲得しています。たとえば、結成したばかりの2013年には“BEST OF THE SUPER Jr.”にプリンス・デヴィット選手が出場。セコンドについたヒールレスラーたちの介入もあって、史上2人目となる全勝優勝を成し遂げました。
また、2014年にはオカダ選手が持っているIWGPヘビー級王座にAJスタイルズ選手(2代目リーダー、現在は追放)が挑戦します。終盤にCHAOSの高橋選手が乱入し、ピンフォール勝ちを収めて第60代王者になりました。そして高橋選手がCHAOSを裏切ったことによって、日本人で初のバレットクラブに加入することになりました。

バレットクラブのリーダーを務めたレスラーたち

設立時の初代リーダーはリアル・ロックンローラーこと“プリンス・デヴィット選手”。結成してすぐにジュニア王者となるが戦いの場をヘビー級へと移します。しかし2014年に飯伏選手に負けて王座を失い、敗者団体追放戦にも敗北し退団します。そしてWWEへと移籍となりました。二代目リーダーは“AJスタイルズ選手”。
2014年に加入しリーダーとして活躍するが、タッグを組んでいたケニー・オメガ選手から突然追放を告げられ脱退し、三代目にはそのケニー・オメガ選手がリーダーになりました。

バレットクラブの魅力的なレスラーたちをご紹介

バレットクラブにはヒール役をこえた魅力的なレスラーが多くいます。 まずは現在WWEへと移籍してしまいましたが、忘れてはいけない存在のカール・アンダーソン選手です。デヴィット選手とファレ選手によって始まったバレットクラブですが、その盟友であるデヴィット選手を支えるため2013年に加入しました。マシンガンを撃つポーズをするため“ザ・マシンガン”と呼ばれており、ギャローズ選手とタッグ王者になったレスラーです。
続いては兄がマット選手で弟がニック選手のコンビ“ヤング・バックス”選手です。ジャクソン兄弟が繰り出す息のピッタリ合った合体技と、空中殺法が魅力的なレスラーです。2016年にはIWGPジュニアタッグ王者にもなりました。

まとめ

新日本プロレスから生まれたヒールユニットですが、脱退したメンバーは海外でも活躍するなど実力派が集まる団体として人気があります。そんな悪役キャラのヒール軍団“BULLET CLUB(バレットクラブ)”の成り立ちや、バレットクラブの魅力的なレスラーたちをご紹介しました。

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