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知っておきたい冬季オリンピックの歴史と日本人選手

2017 12/27 16:17hiiragi
冬季オリンピック
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2018年第23回平昌大会に期待

1928年第2回サン・モリッツ冬季オリンピックに1人の役員と6人の選手で参加した日本は、1936年第4回ガルミッシュ・ パルテンキルヘン大会でのスピードスケート男子500mで、石原省三選手が4位に入り初入賞を果たした。その後、1956年第7回コルチナ・ダンペッツオ大会では、スキー男子回転で猪谷千春選手が2位に入り初のメダルを獲得した。

さらに、1972年第11回札幌大会のスキー男子ジャンプ70m級で、笠谷幸生選手が初めての金メダルを獲得など、少しずつではあるが成績も上がった。そして、2014年第22回ソチ大会では役員135名、選手男子48名、女子68名で参加、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手の金メダル始め、銀メダル4個、銅メダル3個を獲得した。
2018年第23回平昌大会ではどんな戦いを見せてくれるのか期待が高まる。


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