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パラリンピックを楽しもう!競技種目紹介

2017 7/10 10:01芝田カズヤ
パラリンピック陸上競技
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日本人選手の歴代獲得メダル数は?

2020年の東京大会では、新競技を含めた22競技すべてでのメダル獲得が期待される開催国日本。日本チームはどの競技でのメダル獲得が多いのでしょうか?ここでは「パラリンピック」という名称が使用されるようになった1988年のソウル大会以降の記録から、日本が強い種目について考えてみます。
日本のパラリンピックでのこれまでの合計獲得メダル数は金70個、銀85個、銅93個の計248個です。一概にこの数字が多いのかどうかは判断できませんが、パラリンピックの場合、選手の障がいによってクラスがいくつかに別れるために競技の数が多くなるので、メダルを獲得する選手もその分多くなります。

では日本が強いのはどの競技なのか?

この248個のメダルの中で多くのメダルを獲得している競技はなんなのでしょうか?
まずは陸上競技です。ソウル大会においては32個のメダルを獲得しているほか、アトランタ、シドニー、アテネ、北京ではいずれも10個以上のメダルを獲得しています。
また水泳も日本が強い競技だと考えられます。こちらも10個以上のメダルを獲得している大会がいくつもあります。水泳に関しては特に成田真由美選手が1人で20個のメダルを獲得するなど圧倒的な強さを発揮しています。さらに柔道も上記2競技ほどではありませんが、各大会でコンスタントにメダルを獲得しています。
他にもメダルを獲得している競技はありますが、上記の3競技は東京大会でもメダルの大量獲得が期待できるのではないでしょうか。

東京大会で注目したい競技とは?

最後に東京パラリンピックで注目したい競技を紹介します。
新種目やメダル獲得が期待される競技などたくさんありますが、ここでは5人制サッカー(ブラインドサッカー)を紹介します。ブラインドサッカーは2004年のアテネ大会から正式種目となりましたが、日本はまだ出場経験がありません。東京大会が初出場となりますが、日本は代表チームに力を入れていて、代表合宿がコンスタントに行われていたり、日本サッカー協会との協力体制が整うなど活躍が期待されます。

まとめ

2020年でのメダル獲得が期待できる競技や注目したい競技について紹介してきました。近年では障がい者種目もテレビで特集されるなど注目が高まりつつあります。ぜひ、みなさんもパラリンピックを楽しみにしていてください。

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