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ガールズケイリンで活躍の女子競輪選手たちを紹介!

2017 1/25 10:28
競輪,ⒸShutterstock.com
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女帝と呼ばれる女子競輪選手は不死鳥 加瀬加奈子選手

新潟県の高校から順天堂大学にすすみ、トライアスロンで第64回国民体育大会に県代表として出場しました。2010年に、弥彦競輪場が発足した「CLUB SPIRITS」に加入。ガールズケイリン第2戦で、石井寛子を破って優勝し、日本自転車競技連盟の強化指定選手となりました。2012年には、日本競輪学校の女子1期生として入学し、卒業記念レースで完全優勝。女子初代同レース優勝者となりました。
卒業後は、日本競輪選手会新潟支部所属の競輪選手として登録、ガールズケイリンのデビュー戦で圧勝して、全日本選手権・ケイリンで優勝しました。また、全日本プロ選手権自転車競技大会の1㎞タイムトライアルでは日本記録を打ち立てています。2013年には3月から15連勝し、ガールズケイリンコレクション、全日本選手権・500mTTでも優勝を果たしました。

キャンペーンガールから競輪選手へ華麗な転身 田中麻衣美選手

畑中まいみという名前で、弥彦競輪PRユニット・すぴRitsのキャンペンガールをしていた田中麻衣美選手。2010年に弥彦競輪場が発足した「CLUB SPIRITS」というサイクリングクラブに、加瀬加奈子選手、藤原亜衣里選手、中川諒子選手の3人とともに加入。2011年に4人そろって日本競輪学校の女子1期生として入学をしました。
卒業した2012年には、日本競輪選手会新潟支部所属の競輪選手として登録されます。京王閣競輪場でのデビュー戦以来、厳しい成績が続いていましたが11月には初の決勝進出を果たし、2013年の平塚競輪場で初勝利を挙げることができました。ルックスのよさから“美しすぎる競輪選手”と呼ばれファンから親しまれていますが、ルックスだけでなく鍛え上げられた筋肉や強さを併せ持ったこれからも楽しみな選手です。

女子競輪選手として3代目賞金女王 梶田舞選手

東京都出身で、高校時/代にはトライアスロンで全国大会で入賞。日本体育大学に進学しトライアスロン部に入部するも1年で退部します。しかし、卒業後の2010年にはトライアスロン関東大会に出場し、その時に加瀬加奈子と出会い、加瀬の自転車の走りに刺激されます。真剣に自転車競技に取り組みたいと2011年に日本競輪学校を受験して合格しました。在校競走成績は18勝で第5位の成績で、2013年に卒業して、同年5月には、いわき平決勝を制し初優勝しました。
2014年には小林優香選手を決勝戦で破り、デビュー以来3ヶ月間負けなしの小林選手の連勝記録を22でストップさせました。その後、賞金獲得額上位により年末のガールズグランプリ2014の出場選手に選出され、デビュー以来45戦44勝の小林優香選手を再び破り優勝、賞金1,000万円を獲得して、ガールズケイリン3代目賞金女王となりました。

まとめ

ガールズケイリンと称される女子競輪競技で現在活躍している選手をご紹介致しました。天は二物を与えたか、見目麗しい選手ばかり。まだガールズケイリンを見たことないあなたも、男性顔負けの見事な筋肉で滑走する彼女たちに是非、注目してみてください。

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