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空手を始めよう!習い事で礼節が身につくワケ

2016 11/10 10:16
空手
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空手を習わせるのは危険そうで不安…

空手というと、相手と拳を付き合わせる危険なスポーツというイメージが強いのではないでしょうか?
確かに『フルコンタクト空手』と呼ばれる打撃を与えて試合をするジャンルもありますが、寸止めで戦うルールの下に行われる『伝統派空手』という競技もあります。打撃を与える行為に抵抗のある親御さんは後者を選ぶと良いでしょう。 また、『型』という空手における動作の美しさを競う演舞の種目もあり、相手と実際にコンタクトを行う試合以外の種目があるのが空手の特徴のひとつです。

空手を習うための費用はどれくらい?

空手の月謝2,000~10,000円と道場によってまちまち。また、道場によっては始めから道具一式をそろえる必要がある場合もあり、習い事に考えている時はその分の予算も計算に入れておきましょう。胴着ならだいたい5,000円前後、防具一式もあれば数万円が必要です。 入会後は他にも大会に出る際のエントリー料や、昇給試験の参加料金など定期的な出費も発生します。特に大会は大きなものになると10,000円近い参加料になる場合もあるようですよ。

空手の大会はどんなものがあるの?

大きなものだと全日本空手道連盟が主催する大会がメジャーとなるでしょう。それだけレベルも高くなりますので、近くで大会が開催されているようなら一度見学に行くのも良いかもしれませんね。
他にも各流派で主催している大会や、地区の道場ごとの小さな大会など様々あります。 大会への参加はエントリー料が必要となり、地区レベルでもだいたい4,000~6,000円程度が多いよう。規模が大きくなると10,000円近い参加費になるようです。

まとめ

空手は2020年の東京オリンピックにも選ばれ、いま注目が集まっている競技です。そして日本の武道は、礼儀を学ぶにはもってこいの競技。スポーツを通して子供の世界を広げるのはもちろんのこと、心身の成長にも繋がる習い事となるでしょう。

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