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ファルコンS、フラワーCは的中も スプリングSは勝ち馬を軽視しすぎて惜しい結果に

2019 3/18 11:07SPAIA編集部
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注目レースはスプリングS

先週行われた注目のレースといえば、皐月賞の前哨戦であるスプリングS。過去10年で、1番人気の複勝率が90%とかなりの確率で馬券圏内に来ているが、このデータは果たして今年も通用したのか?前回惨敗したSPAIA予想陣の結果は?ファルコンS、フラワーカップ、阪神大賞典とともに振り返って行く。

大外一気・ハッピーアワーが完勝

まずは、3月16日に行われたファルコンSはハッピーアワーが直線一気の末脚を見せて完勝した。2着のグルーヴィットはうまく運んだが、結果的に勝ち馬の決め手に屈した感がある。3着は後ろが有利な展開の中、前でしぶとく粘ったローゼンクリーガーが入った。 予想は「上がり最速を出す馬」、「前走GⅢ組が好成績」を狙ったのが功を奏した。


過去7年で5頭の勝ち馬が上がり最速 ファルコンSは決め手のある馬を重視

コントラチェックの一人旅

フラワーカップはスッとハナを切ったコントラチェックがそのまま逃げ切った。少しペースが速くてどうかと思ったが、すんなりハナを切れたし、自分のリズムで走れたのがよかった。GⅠでも楽にハナに立てれば面白い存在となりそう。エールヴォアは2着に入ったが、流れに乗り切れていなかったし、最後で足を余していたのを見ると、もっと距離があってもいいかもしれない。3着のランブリングアレーはうまく乗った感があり、一線級相手に勝ち負けするには、もう少し力を付ける必要がありそう。

こちらも予想は当たり。馬場、展開ともコントラチェックにぴったりのレースと予想したのがよかった。


コントラチェックの好走条件はそろった! 馬場状態から分析するフラワーC

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