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中山牝馬Sは人馬ともにメモリアルV! 先週のSPAIAの予想陣は散々な結果に

2019 3/11 15:00SPAIA編集部
競馬
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前走GⅠを使った馬の成績がやはり悪い中山牝馬S

まずは土曜日に行われた中山牝馬Sから。スタート後、カワキタエンカがスッと逃げる展開となった。平均ペースで、各馬思い思いの位置で勝負どころまでじっと我慢していたが、4角手前でフローレスマジックが動いて行ったため、ここで前の馬には厳しい展開となった。自ら仕掛けたフローレスマジックが早めに先頭に立って押し切りを図ったが、ゴール前は大激戦となった。

中山牝馬ステークス

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三浦皇成

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勝ったのは、フローレスマジックをぴったりマークしていたフロンテアクイーン。これまで重賞で2着が5回と惜しいレースが続いていたが、15度目の重賞挑戦で悲願の重賞制覇を達成するとともに、騎乗していた三浦騎手もJRA通算700勝を達成した。

2着のウラヌスチャームは展開がはまって、差し切れるかと思ったが、勝ち馬の粘っこさにやられた感がある。3着には、2着馬とともに上がってきたアッフィラートが入った。

ミッキーチャーム

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買い目に挙げたミッキーチャームはまさかの最下位。レース前からイレ込みが見られた。ノームコアは直線で前が壁になり、追いだしが遅れて7着。穴で狙ったウインファビラスは9着に敗れた。前走GⅠを使った馬の成績が悪い中山牝馬S。このデータを軽視したのは反省しなくてはならない。今回の反省を踏まえて、このデータは来年も覚えておきたい。


【中山牝馬S】ミッキーチャームに死角なし 穴は複勝率62%の騎手×厩舎タッグのあの馬

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