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ルメールと武豊が同じエージェントに 勝利数に影響はあるのか

武豊,ⒸSPAIA
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藤沢厩舎は勝率、連対率ともに50%!

では、これらの厩舎は武豊騎手に騎乗依頼をしていたのだろうか。

武豊成績,ⒸSPAIA

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データ表を見ての通り、圧倒的に武豊騎手への依頼は少ないというデータが出ている。最も騎乗回数が多かったのは、藤沢和雄厩舎で6回のみだった。しかし、少ない騎乗機会にも関わらず3勝、3着が1回と極めて高い成績を記録している。それ以外は国枝厩舎で2着が1回あるのみで、松田国英厩舎に関しては騎乗依頼がなかった。

2019年、豊沢氏のつながりでこれらの厩舎からどれくらいの騎乗依頼が舞い込むのか要注目だ。そしてこれらの厩舎、特に藤沢和雄厩舎でルメール騎手から乗り替わりとなった際には、ルメール騎手に依頼するのと同じく、勝ち負けできる状態にある馬だと思ってもいいだろう。2015年以来となる年間100勝達成に期待が集まる。

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