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日本馬が主役の香港C 馬場適性から見る香港国際競走②

ビューティージェネレーション馬
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日本からは9頭が参戦

12月9日(日)香港・シャティン競馬場にて、1日に4つのGⅠ競走が行われる香港国際競走が開催される。今年は日本から9頭が出走し、日本国内でも4レース全てで馬券販売が行われる。前回のコラムに続いて、日頃から馬場状態を分析して競馬を楽しんでいる競馬好き編集部員が香港マイル、香港カップについて考察する。

簡単にシャティン競馬場の馬場について振り返っておこう。シャティン競馬場の芝は日本の競馬場に例えると、北海道の洋芝をイメージするのがいいだろう。先週12月2日と11月18日に良馬場で行われた開催ではレコードタイムも出ており、良好な状態を保っている。しかし、レースによっては35秒台の上がりで決着することもあるが、国際競走になればもう少し速い決着となることが推測できる。

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