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中距離最強馬を決めろ!GI大阪杯の楽しみ方

2017 7/12 14:39ユタロー
競走馬
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大阪杯への出走条件

大阪杯への出走条件としては、まずサラブレッド系の血統である4歳以上の成熟した馬となっている。さらに、JRA所属、もしくは出走資格のある地方競馬所属の馬が出走要件となっている。外国調教馬については、8頭までが出走することができるようになっている。
GIIレースである中山競馬場の中山記念や中京競馬場の金鯱賞で1着となるか、地方競馬所属の場合は2着以内になると優先出走権が与えられる。負担重量は定量制となっており、57kgで牝馬の場合は55kgと規定されている。

過去の印象深いレースとは

大阪杯での記憶に残るレースとしては、2016年に開催されたレースだ。その年は11頭が出走し、そのうち5頭がGI馬という非常に豪華なレースだった。混戦が予想されていたものの、実質的な戦いとしては、優勝争いをした横山典弘騎手騎乗のアンビシャスと、武豊騎手騎乗のキタサンブラックの一騎打ちだった。
注目度の高いキタサンブラックではあったが、アンビシャスが華麗にキタサンブラックを差し込んで優勝を果たした。

2017年の動向は?

2017年の大阪杯は、2017年4月2日に開催された。1番人気は2016年に惜しくも2着となってしまった、武豊騎手騎乗のキタサンブラックだ。
スタート直後の混戦から、いち早く先頭に抜け出し、どんどんと後続を突き放していく。そのまま差しこまれることもなく悠々とゴールし、GI大阪杯の初めてのチャンピオンの座を獲得した。
昨年の雪辱を果たすことができたキタサンブラックは、GI優勝はすでに4回目だ。これからのさらなる活躍が期待できそうだ。

まとめ

2017年からGIへと昇格した大阪杯は、今後さらなる盛り上がりを見せることだろう。 初代チャンピオンの座を獲得したのは、注目度の高いキタサンブラックだった。 今後どのようなチャンピオンが生まれてくるのか、非常に楽しみである。

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