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【AIセントライト記念予想】今年はダービー出走馬でなくても好走可能 上位2頭に挙げた注目馬とは?

2020 9/21 06:00SPAIA編集部
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今年のダービー組の評価が低い

9月21日(月)に中山競馬場で行われるのはセントライト記念である。 今年は12頭が菊花賞への3枚の切符をかけて出走する。このレースをAIはどう予想したのか?

本命は共同通信杯、青葉賞3着と好走していながらも、うまく賞金を加算できていないフィリオアレグロ。兄が香港ヴァーズ(GⅠ)の勝ち馬と血統的には文句なし。ここで3着以内に好走しないと賞金的にも菊花賞出走がかなり怪しいだけに、管理する堀厩舎は万全の仕上げをしてくるはず。

対抗はリスペクト。初勝利を挙げるのに6戦かかったが、それ以降は安定した成績。まだ、1勝クラスを勝ったばかりだが、芝2200mはぴったり。鞍上にルメール騎手を迎えたのも、このレースにかける思いが伝わってくる。

今年はダービー出走馬がその後に活躍できていないことが多い。このレースは前走GⅠ組の複勝率が40.6%あるが、今年はダービーのレベルに疑問を持って、それ以外に重い印を打ったようだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎フィリオアレグロ
○リスペクト
▲ガロアクリーク
△サトノフラッグ
×ダノンファスト

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。 これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

過去10年セントライト記念の前走クラス別複勝率

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