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体操選手、内村航平選手を1分で解説!

2017 1/30 21:11
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止まらない、不敗神話

内村選手は多くの世界大会でタイトルを獲得している。 オリンピックではすでに3大会にわたって出場しており(´08北京、´12ロンドン、´16リオ)、個人総合2連覇も達成しており、7個ものメダルを獲得(金4つに銀3つ)。 体操の世界選手権では個人総合で6連覇という偉業を成し遂げ、19コのメダルを獲得。まさにタイトルを総なめにしているのが、この内村選手なのだ。
この圧倒的な強さを前に、多くの外国人選手が挑んでいるが内村選手の向かうところ敵なし。名だたる名選手たちがその牙城を崩せずに去っていった。

東京五輪でも内村選手がリーダーシップを発揮

2020年に開催される東京五輪でも内村選手はメダルの獲得を期待されている。 また、それと同時に期待されているのが「リーダーシップ」。現在の男子体操選手には白井健三選手を筆頭に若手が育ってきている。 そんな若手を束ねるのも内村選手の重要な役割になっている。2016年のリオ五輪でもそのリーダーシップは垣間見ることができる。

まとめ

内村航平選手は世界大会でタイトルを獲得し続けており、東京五輪でのメダル獲得も大いに期待できる。 また、若手選手を引っ張るリーダーシップにも注目だ。これからも様々な方面で活躍してくれることだろう。

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