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トップは301ヤードのビッグドライブを披露 女子ゴルフ飛ばし屋3人娘

2019 2/8 07:00SPAIA編集部
葭葉ルミ,Ⓒゲッティイメージズ
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ドライビングディスタンス連続1位、世界も認める葭葉ルミ

まずは1993年生まれの25歳葭葉ルミ。ドライビングディスタンスの公表を始めた2017年も260.76ヤードで1位に輝いており、スタッツリーダーを独占中。飛ばし屋に有利なイーグルも年間8個で1位に輝いた。ドライビングコンテストの方は、優勝候補の呼び声が高かった2017年は雨のため中止となり、2018年は欠場とこの2年間は記録が残っていない。

それでも、2017年7月に行われた「全米女子オープン」では、8番ホールと18番ホールで計測された4日間の平均飛距離で並みいる海外選手を抑えて1位となり、大いに注目されると、2018年には「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」の2日目16番ホールでは、301ヤードのビッグドライブを披露して、観客の度肝を抜くなど、飛距離に関しての話題には事欠かない。

気になるドライバーは、全米女子オープンで使用したクレイジー社製のイメージが強いが、2018年はヘッドをロッディオに変更。契約フリーの強みを生かして、さらなる飛距離を目指すようだ。

ドライビングコンテスト連続女王、未完の大器渡邉彩香

次に挙げるのが渡邉彩香。渡邉は1993年9月生まれの25歳。2017年ドライビングディスタンスは251.10ヤードで6位、2018年は252.11ヤードで4位と少し遅れは取るものの、ここ一番での飛距離には目を見張るものがある。

一発勝負のドライビングコンテストでは強打ぶりを遺憾なく発揮して、2015年、2016年と連続優勝を果たした。2015年は263.3ヤードを飛ばし、2位に15ヤードの差をつけて圧勝。2016年は280.2ヤードで2位に10ヤードをつけて、連覇を達成した。

2017年は、葭葉との対戦が期待されたが、悪天候で中止になり、2018年は2球ともフェアウェイには飛ばず記録なしに終わった。

ちなみにドライバーはクラブ契約のブリヂストンTOUR B JGRを使用している。

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