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平成22年 宮里藍が世界ランキング1位【平成スポーツハイライト】

2019 1/6 07:00SPAIA編集部
宮里藍,Ⓒゲッティイメージズ
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平成18年から米ツアー挑戦

宮里は平成18年(2006年)から米ツアーに挑戦した。この年は出場21戦中19戦で予選通過し、賞金ランキング22位に入ったが、翌年は5戦連続予選落ちするなどスランプに陥った。

しかし、平成21年のエビアン・マスターズで米ツアー初優勝を果たし、賞金ランキング3位に飛躍すると、翌22年は開幕から2週連続優勝。さらにトレスマリアス選手権を19アンダー、ショップライトLPGAクラシックも16アンダーで制し、6月21日付の世界ランキングで日本人初の1位となった。

8月にはセーフウェイ・クラシックでも勝利し、米女子ツアー日本人最多のシーズン5勝目を挙げた。

翌23年にはエビアン・マスターズ2度目の優勝。11月には模範的な選手に贈られる「ウィリアム&モージー・パウエル賞」を日本人として初めて受賞した。

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