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男子プロゴルフ全日程が終了。 賞金王今平周吾はマスターズ出場も視野に

2018 12/6 07:00SPAIA編集部
今平周吾,Ⓒゲッティイメージズ
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最優秀新人賞は星野陸也

12月3日に行われた「2018年度ジャパンゴルフツアー表彰式」では、最優秀新人賞に星野陸也が選出された。

星野は1996年5月生まれの22歳。身長186cmの体格を生かした大きなゴルフが魅力で、早くから活躍が期待されていた。今季は24試合に出場してトップ10入が9回、9月の「フジサンケイクラシック」では、2位の今平に5打差を付けて念願の初優勝に輝いた。

ドライビングディスタンス7位で、295.51ヤードを記録した飛距離が武器だが、フェアウェイキープ率51.72%で72位、サンドセーブ率47.79%で61位など、まだまだ荒削りな面もある。成績にも現れており、24試合中予選落ちが7試合もあった。

それでも、平均ストロークは70.67で10位につけ、賞金ランキングは7300万円を超えて6位に付けた。来季大化けの予感がする。

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