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プロゴルファー谷原秀人の実績と功績は、そして今シーズンへの期待

2017 3/29 18:48kinsky
ゴルフ
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2015年にはツアー3勝、日本プロのタイトルも獲得

その後、谷原選手はトーナメントでも上位に絡む戦いを繰り広げ、安定感抜群のゴルフで日本を代表する存在になっている。日本ツアー優勝は2016年までで14勝を数える。2007、2008年にはそれぞれ2勝、その後不調期こそあったが2013年には「三井住友VISA太平洋マスターズ」の優勝で復活を飾り、2015年にも勝利。
そして2016年にはメジャー大会の「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」でプレーオフの末にタイトルを獲得、さらに「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」と「HEIWA PGA選手権」でも勝利するなど3勝を挙げた。

谷原選手はグリーン周りの技術が抜群、総合力ではトップの実力者

谷原選手は2016年の賞金ランキングで池田勇太選手に次ぐ2位だったが、ゴルフの総合力を示すユニシスポイントでは堂々の1位だった。ユニシスポイントとはティーショットからパッティングまでの主要9部門の順位をポイント化したもので、ポイントが少ない程優れていることを示すものだ。ユニシスポイントのランキングでは、1位の谷原選手は94ポイント、2位の池田選手の140ポイントを大きく引き離した。
中でもサンドセーブ率はトップで、パッティングは過去2012年から2015年まで3年連続で平均パット1位に輝いており、グリーン周りのテクニックは群を抜いている。

ジュニア育成や社会福祉活動も積極的に実施

プロゴルファーの中には社会貢献活動などを行っている選手がいるが、谷原選手も積極的に社会福祉やジュニア育成の活動を行っている。2013年に谷原選手が設立した「グリーンシードファウンデーション」は主に障害を持つ子ども達を支援する活動で、ゴルフコンペなどを開催してチャリティーを行うなどを目的にしている。
また、谷原選手はジュニアゴルファー育成財団が主催する「谷原秀人ジュニアクラシック」を積極的に支援しており、大会開催中子ども達にゴルフのアドバイスなどを行っている。

まとめ

谷原選手は日本ツアーで優勝14回を数えている日本を代表するプロゴルファーだ。2016年は日本プロゴルフ選手権のメジャータイトルを獲得し、賞金ランクも2位となった。2017年も日本ツアーでライバルの池田勇太選手との熱い戦いが見ものだ。

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