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夏のゴルフを楽しもう、ゴルフ版暑さ対策のあれこれ

2017 2/21 10:13
ゴルフ
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水分と塩分はこまめに補給

夏のゴルフでは熱中症も考えておかなくてはいけません。服装の対策ができても、じりじり照りつける太陽は体の水分と体力を奪います。 飲料水はいつも持参していると思いますが、夏は量を増やしてください。売店などでスポーツドリンクや水をペットボトルのまま凍らせて売っているゴルフ場もありますので、利用するのもいいですね。
加えて、汗と共に失った塩分の補給も大切です。塩飴などを用意しておいて、ラウンド中に舐めてもいいでしょう。特にマナー違反にはなりませんので、安心して塩分補給をしてください。

やはり日傘が効果的

暑さにも紫外線にも熱中症にも有効なグッズが日傘です。紫外線カット仕様の日傘が1本あれば、直射日光を遮ることができ、夏のゴルフがずいぶん楽になります。最近はゴルフ場備え付けの傘でも紫外線カットできるものもありますが、ゴルフ場にもよりますので、自分の日傘を準備しておいた方が無難です。
日傘はゴルフ専用の大きなものでなくても構いません。開け閉めがスムーズなものを選んでください。日傘は自分がプレーするときはたたんで体の後ろ側に置いておきます。前に置くと目印と誤解される恐れがあるので注意しましょう。

あれば便利なその他のグッズ

紫外線対策には日焼け止めクリームも欠かせません。顔全体や首回りは、服装ではなかなか紫外線を防御できません。日傘もプレー中はさせないので、どうしても顔や首は焼けてしまいます。 目の防御はサングラスをかけるといいでしょう。光の反射も抑えるので、グリーンの芝目を読むのにも役に立ちます。
さらにアイシングパックや氷嚢、ネットクーラーも夏の便利グッズとして販売されています。カートで移動中に冷やしたい部分を直接冷やせるので、元気がよみがえってきますね。お昼休みに氷を替えれば効果がより長持ちします。

まとめ

炎天下でのゴルフは、あまり無防備だと熱中症の恐れもありますが、対策を十分にして、ラウンド中は水分の補給を忘れなければ、それほど心配しなくても大丈夫です。 この記事を参考にして真夏のゴルフを楽しんでください。

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