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フィギュアスケート男子シングル小塚崇彦選手の衣装

2016 9/23 11:08
小塚崇彦
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2010-2011 全日本選手権、エキシビの衣装

2010年の全日本選手権ショートプログラム「ソウルマンメドレー」で着用していた衣装は、細身の黒いボトムスに、赤、白、グレーのツートーンの幾何学模様、袖のところがたっぷりとしていて薄めの素材だったので腕の動きがよりしなやかに見えましたよね。また、同年エリック・ボンパール杯では見事金メダルを獲得、同大会では浅田真央選手も5位入賞を果たしました。
競技後のエキシビジョンでの衣装は、少し厚手の白いシャツの前を開けて袖は肘までたくし上げた形の衣装、シャツの下には白いTシャツ、黒のタイトパンツ小塚選手のスタイルの良さが目立つものでした。

2012 カーニバル・オン・アイス、夢の共演での衣装

未だ人気のあるプログラム、布袋寅泰・マイケル・カーメンの「ギター・コンチェルト」に乗せての演技では、黒を基調としたシンプルな衣装、上半身にはスワロフスキーの流れるような刺繍でなめらかなスケーティングを生かすものでした。
2012年のカーニバル・オン・アイスでは布袋寅泰氏も氷上に立ち、生演奏。そして小塚選手、カート・ブラウニング選手、ジェフリー・バトル選手の共演はとても感動的でした。また、バンクーバーでのフリーの衣装も黒が基調で、この衣装によく似たものでしたね。

2013-2014 徐々に装飾の多い衣装も

2013年のスケートアメリカでのエキシビジョンwill.i.amの「Bang Bang」では、 淡いグレーのシャツにダークグレーベスト、ダークグレーのスキニーデニムを少しロールアップし、コバルトブルー中折れ帽と、プログラムにもぴったりの衣装でしたね。2014全日本選手権での衣装は、白いシャツにダークグレーのベスト、パンツ胸元には赤いポケットチーフ。
同年世界選手権の「アンスクエアダンス」に乗せて着用していた衣装は、袖が肘までの黒いジャケットの前身頃の部分と襟は白で作られており、黒い袖部分には黄色のライン、赤いポケットチーフがアクセントになった小塚選手の衣装の中では少し激しい印象。中のシャツは黒で、ジャケットの白襟とのコントラストの綺麗な衣装でした。

2014-2015 記憶にも新しいブルーグレーの衣装

2014年全日本選手権、2015世界選手権のフリーアンドレア・ボチェッリ のIO CI SARO featuring Lang Lang on piano(これからも僕はいるよ)では、ブルーグレーの襟元が空いた、ゆったりとした透け感のあるシャツにタイトな黒いボトムス。
2015 全日本グランプリのショートプログラムでは黒透け感のある胸元が開いたゆったりとしたシャツにスワロフスキーの刺繍、細身のパンツにシンクのアクセントになる太めのベルトが印象的でした。

まとめ

音楽と演技、そして衣装も楽しめるフィギュアスケート。年々日本の男子フィギュア界が華やかになっていきますね。今シーズンはどんなプログラムと衣装を見ることができるのか、楽しみですね。

以上「フィギュアスケート男子シングル小塚崇彦選手の衣装」でした。

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