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フィギュアスケート高橋大輔、記憶にのこる衣装の数々

2016 9/14 00:42
フィギュアスケート 靴
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高橋大輔さんの衣装その3、白鳥の湖ヒップホップバージョン

2007-2008シーズン、白鳥の湖をヒップホップ調にアレンジした曲で取り組んだショートプログラムが「白鳥の湖ヒップホップバージョン」だ。振り付けにもヒップホップが取り入れられるなど大胆なプログラムであった。衣装は全身黒でスパンコールやシルバーの刺繍が縦に流れるようにデザインされたものだった。襟から肩にかけて羽毛がつけられていて鳥の感じを出しているが、この色も黒、白鳥の湖といっても単純に白にしないところが印象的だ。
この頃は髪も長くしてアシンメトリーにしてみたりと一人の男性としてもとても魅力的になっていった時期である。

高橋大輔さんの衣装その4、道化師

2012-2013シーズンにフリープログラムとして採用したのが「道化師」だ。胸が大きくあいたように見えるデザインだが、胸の部分に黒と赤の刺繍がされていて上品なイメージに仕上げている。一見するとシンプルだが、右腕に青、左腕に赤で細かい細工がされていて、よく見ると凝ったデザインになっている。この衣装には、全日本選手権で最後のキメをしたときにこの細工が一部落ちたことで1点減点されるというエピソードが残っている。
このころは27歳で迎えたシーズンで、サイドを刈り上げた短めの髪型になり、感情表現を前面に押しだした大人の演技をするなど、新しい高橋大輔の魅力を発揮していた時期である。

まとめ

フィギュアスケート選手として人気を誇った高橋大輔の印象に残る衣装を紹介してきた。
選手としてかっこいい姿を見せてくれた高橋大輔は、現在はプロとしてショーに出たりテレビ出演などで表舞台に出ているため、今後も引き続き彼の衣装に注目だ!

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