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笑顔で終えたオリンピック!坂本花織がこれまで残した大会実績

2018 3/23 11:28Mimu
坂本花織
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平昌オリンピック代表に選出!笑顔の演技を見せる

高校2年生となった2017-2018年シーズンから、シニア選手として各大会に出場する。8月のアジアンオープントロフィーで優勝すると、チャレンジャーズシリーズでは4位。
グランプリシリーズにも参戦し、ロシア大会では5位、スケートアメリカでは2位に入った。ファイナルへの進出は逃したが、スケートアメリカでは210.59で、自身初となる200点越えも達成。良い状態をキープしたまま、勝負の全日本へと挑む。

全日本選手権では、ショートで完璧な演技を見せ、73.59の自己ベストをたたき出して暫定1位に。さらに翌日のフリーでもミスのない演技を見せ、139.92点で4位。
総合213.51で宮原知子に次ぐ2位に入り、平昌オリンピックの代表に選出された。

そして四大陸選手権では、自己ベストをさらに更新する214.21を出し、万全の状態で平昌オリンピックに臨む。団体戦では自分の演技ができなかったと反省点を残す滑りであったが、個人戦ではフリーで着氷ミスが1つあった以外はほぼ完ぺきな演技を見せ、209.71で6位入賞。
メダル獲得こそならなかったが、最後は笑顔で演技を終えることができた。坂本にとってはもちろん、ファンにとっても忘れられない瞬間になったことだろう。

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