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世界フィギュアスケート選手権で話題になった記憶に残るエキシビション

2018 1/24 11:45hiiragi
エフゲニー・プルシェンコ
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世界ナンバーワンを再認識、優雅2017年羽生結弦選手

羽生結弦選手は2014年ソチオリンピック、世界選手権と優勝を飾り、世界の頂点を極めたが2015年、2016年の世界選手権では連続2位に甘んじ、2017年の世界選手権でSP5位から逆転で3年ぶりに優勝を勝ち取った。
競技の翌日に行われたエキシビションには、白と黒のコスチュームで登場するのだが、ジャンプよりもスピンを多く取り入れた滑りは、白鳥を彷彿させる優雅な演技となった。

しかし、全員が出てくるフィナーレでは、4回転ジャンプを披露したが、見事な尻もちをつきご愛嬌も披露した。やはり世界ナンバーワンだと認識させるエキシビションの演技だった。

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