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フィギュアで強い国ってどこ?そんな疑問にお答えします!

2016 11/1 19:56
figure skating
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男女シングルでは急成長した強い国の“日本”

フィギュア強豪国のロシアとアメリカに続いて、実力があるのが日本だ。伊藤みどり選手に始まり、金メダルを獲得した荒川静香選手、浅田真央選手など女子フィギュアの活躍が印象的だ。
そして弱かった男子シングルでは、高橋大輔選手を皮切りに徐々に世界へと近づき、今では羽生結弦選手が世界のトップに立っている。オリンピックのメダル数はトータル5個で13位と低迷しているが、今後は増えていくことが期待されている。
ISUグランプリシリーズの獲得メダル数は、男女ともシングルではロシアに続く2位につけている。また2015年の世界フィギュアスケート国別対抗戦では、アメリカとロシアに続いて3位に入っている。男女ともにシングルでは、羽生結弦選手や宮原知子選手を始め、今後もメダルが期待されている。しかしそれ以外の種目のアイスダンスとペアの選手層が薄く、メダルに手が届かないのが現状だ。
日本はシングルだけではなく、ペアやアイスダンスのサポート体制を整える必要がある。フィギュアすべての種目で選手の層を厚くすることにより、団体戦などでも有利に働き、金メダルに手が届くこととなるだろう。

まとめ

フィギュアが強い国の3カ国を紹介した。強豪国のロシアとアメリカが真っ向勝負をしている間に、日本はメキメキと実力を伸ばし、今やシングルではトップクラスだ。そしてアイスダンスとペアを伸ばすことにより、今後もメダルとさらなる活躍が期待されている国となっている。

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