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カヌー競技の名選手を紹介いたします!

2017 1/30 12:11
カヌー,ⒸShutterstock.com
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オリンピックを目指す當銘孝仁(とうめ・たかのり)選手

當銘孝仁選手は、カナディアンカヌーの選手です。1992年に沖縄県で生まれ、カヌーは高校生から始めたそうです。
2012年には全日本学生選手権で優勝、同年の全日本選手権で準優勝など、さまざまな大会で好成績を残しています。また、2013年、2014年と連続で全日本選手権ペアで優勝しています。 2016年度はカヌースプリント日本代表にも選ばれ、東京オリンピックを目指して着実に実力をつけている選手です。これからの成績も気になるところなので、ぜひ注目してください。

北京オリンピックに出場した竹下百合子選手

竹下百合子選手は、父親の影響で小学校2年生の時にカヌーを始めました。日本の大会では中学2年生の時に初めて入賞し、その年は好成績を収め、カヌーのトレーニングで初めて海外にも行きました。中学3年生になってからはジュニア世界選手権にも出場しますが、世界との差を目の当たりにして刺激を受け、その後の励みになったそうです。
彼女は、結果が悪く落ち込んでいる時も、練習は欠かさないようにして、上達したいと前向きになっていくそう。そんな竹下選手だからこそ、北京オリンピックに出場して、日本人初の4位入賞を果たすことができたのです。

伝説の人ビルギット・フィッシャー選手

ビルギット・フィッシャー選手は、ドイツ人の女性カヌー選手で、8歳からカヌーを始めました。17歳の時に世界最年少で世界選手権を初制覇し、そこから彼女の怒涛の快進撃が始まりました。その後の世界選手権でも優勝が多く、毎年好成績を残しています。
途中で出産のため競技から離れた時期もありましたが、オリンピックに6回出場し、金メダルと銀メダルの総数がなんと12個(金メダル8個、銀メダル4個)。オリンピックのカヌー競技で最年少金メダリストと最年長金メダリストの両方の記録を持っています。カヌー界ではスーパースターでした。

まとめ

カヌー界の名選手を紹介しましたが、いかがでしたか? 世界に出ていく選手は、私たちが思っている以上の努力を重ねて好成績に繋げています。 現役選手は東京オリンピックを目標にしているので、今後の試合も注目です。ぜひみんなで応援しましょう!

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