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【Bリーグファイナル】A東京リーグ連覇 仲間を信じて戦ったチャンピオンシップ

表彰式でトロフィーを掲げるアルバルク東京Ⓒマンティー・チダ
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【後半】A東京・竹内の連続3pで主導権を掴み連覇達成

後半に入ってA東京は、最初のポゼッションから#15竹内譲次が3pを連続で沈めてリードを広げる。一方、千葉はターンオーバーが続き、田口に3回目の個人ファウルがコールされ、タイムアウトを挟むことに。しかしA東京の流れが続き、田中がバスケットカウントを成功させるなど、カークと合わせて7得点決める。千葉#31原修太にリングへアタックを許してレイアップを決められ場面もあったが、馬場が得点してリードを13点に広げた。

後半2度目のタイムアウトを請求した千葉。ここでもA東京の流れを変えることが出来ず、#10ザック・バランスキーの3p、リバウンド争いからカークも3pを決め、さらに田中もレイアップを入れて、19点リードで3Qが終了する。

4Qに入ると、A東京は19点を追いかける千葉に追い上げを許す。#21ギャビン・エドワーズが速攻から得点すると、田口からパーカーへアリウープを決められる。

千葉の勢いが増さないようA東京がタイムアウトを請求。その後、しばらく膠着状態が続いたが、千葉・エドワーズがレイアップで口火を切ると、富樫に連続3pを許す。結局5点差まで迫られ、ここでオフィシャルタイムアウトを迎えた。

このタイムアウトが明けると、A東京が反撃。馬場が4得点をあげるなど、リードを8点に広げた。

優勝が決定し喜ぶアルバルク東京Ⓒマンティー・チダ

Ⓒマンティー・チダ


残り1分56秒、千葉・大野篤史HCが後半最後のタイムアウトを請求。残り時間をコート上の選手に託すと、千葉・富樫は3pを沈めるなど、2点差まで詰めてきた。

しかし最後は、千葉・富樫のファウルから獲得したフリースローをカークが2本入れて勝負あり。71-67でA東京が千葉を下し、リーグ連覇を達成した。

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