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【Bリーグ第30節】SR渋谷、千葉に敗れる 勝敗の分かれ目は「ターンオーバー」

Bリーグ,サンロッカーズ渋谷,伊佐勉,伊藤駿,千葉ジェッツ,Ⓒマンティー・チダ
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Ⓒマンティー・チダ

【前半】出だしから千葉が優勢 SR渋谷はリバウンドからリングへアタック

立ち上がりから優位に試合を進める千葉。オフェンスリバウンドから#10アキ・チェンバースと#21ギャビン・エドワーズが得点する。さらにディフェンスリバウンドから#2富樫勇樹が勢いよくフロントコートに向かって走ると、パスを受けた#3マイケル・パーカーはレイアップで沈める。続けて、SR渋谷のターンオーバーから富樫が走り、そこからエドワーズがファストブレイクを決めた。

ここでSR渋谷はタイムアウト。タイムアウト後も富樫に走られて得点を許すが、SR渋谷#34ライアン・ケリーが連続でレイアップを入れて立て直す。そして#7伊藤駿が好リバウンドから、#9ベンドラメ礼生へパスし得点。さらにケリーが3pを決めて1点差まで追い詰める。直後には#6ロバート・サクレが好守備を見せて、千葉のエドワーズにシュートを打たせない状況を作った。

さらにSR渋谷はディフェンスリバウンドを獲得すると、一気に敵陣のリングへ。ケリーからベンドラメに渡り得点。続けてセカンドチャンスとしてサクレ、伊藤がリバウンドから自らゴールに向かって走りこみ17-15として勝ち越しに成功した。

その後、千葉#5田口成浩の4点プレーが成功し逆転されるものの、SR渋谷も離されまいと喰らいつき、22-23と1点のリードでおさえ、1Qが終了した。

Bリーグ,サンロッカーズ渋谷,伊佐勉,伊藤駿,千葉ジェッツ,Ⓒマンティー・チダ

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2Q、サクレのポストプレーでSR渋谷が勝ち越すが、千葉#31原修太のレイアップで再び1点リードされる。一時、拮抗した戦いで32-32の同点となるが、富樫が3pを連続で沈めたことにより千葉に4点のリードを許すこととなる。

終盤は両チームともスコアがほとんど動かず、33-39と、結局千葉がリードしたまま前半が終了した。

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