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川崎の大黒柱、ニック・ファジーカス 絶好調で天皇杯へ【Bリーグ第18節】

Bリーグ,川崎ブレイブサンダース,ニック・ファジーカス,Ⓒマンティー・チダ
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Ⓒマンティー・チダ

【DAY1前半】ニック・ファジーカスが内外に得点でチームに貢献

試合開始から、川崎は秋田#40ジャスティン・キーナンに連続で3pを許す。しかしその後#22ニック・ファジーカスのカットインで得点すると、#0藤井祐眞、ファジーカスも3pを沈める。更に#7篠山竜青のオフェンスリバウンドから#21バーノン・マクリンが得点。その直後の守備で篠山がスティールでボールを奪取し、#33長谷川技がシュートモーションのディフェンスファウルから獲得したフリースローを2本揃え、9点のリードとする。

川崎は残り1分30秒を切って、ファジーカスが3pを2本決めて一気に11点リードする。直後の守備でファジーカスはブロックショットを決めて川崎ボールにするが、篠山のパスからシュートを決められず、結局川崎11点リードで1Qを終了する。

2Q開始早々、1Q途中からコートに入っていた#4青木保憲が果敢にリングへアタックするがシュートを打てず、昨季まで川崎に所属していた秋田#7野本建吾に得点を許す。川崎は直後の攻撃で、ボールがラインを割ってアウトオブバウンズとし、ベンチはタイムアウトをコールした。ここで持ち直した川崎は、#31シェーン・エドワーズのスティールからマクリンが得点する。

Bリーグ,川崎ブレイブサンダース,ニック・ファジーカス,Ⓒマンティー・チダ

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中盤に入って川崎は、藤井のスティールから、エドワーズがファストブレイクを炸裂させるなど、オフィシャルタイムアウトの時点で秋田に10点差をつけた。終盤、川崎はファジーカス、篠山が得点を重ね、秋田に12点リードして前半終了。

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