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琉球の組織力は盤石!地区首位を独走中 【Bリーグ西地区】

2018 12/19 11:00SPAIA編集部
バスケット選手,ⒸShutterstock.com
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光明見えるも波の激しい下位3チーム

京都に続き4位に付けている大阪エヴェッサは、序盤の#27熊谷尚也の不調とケガが響いた。ただ熊谷は徐々に調子を上げてきており、前半と後半の立ち上がりの失点をもう少し減らしたいところ。

昨季よりも序盤で勝敗が決まる試合は減ったものの、依然立ち上がりに課題を残しており、これが不安定な試合展開に起因している。

5位と6位の滋賀レイクスターズとライジングゼファー福岡は残留プレーオフ圏内から抜け出したい。

滋賀はシーズン前から不安視されていた柱の不在をやはり露呈。#32狩野祐介の奮闘や12月に入って目覚ましい活躍を見せる#1西裕太郎と、いい話題はあるものの接戦時の弱さが目立つ。

また福岡はヘッドコーチ交代などでチーム内が安定せず、日本人選手の調子が蓋を開けてみないと分からないという状況が続く。

安定したスコアラーがおらず、ディフェンスで崩壊する試合も多い。得点でチームを引っ張り、若手として活力を与えている#13津山尚大が希望となるか。

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