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【Bリーグ2017-2018】ファンとともに頂点へ!千葉ジェッツふなばし

2017 11/27 10:58Mimu
バスケットゴール
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徐々に千葉ジェッツのバスケが出来上ってきた2016-2017シーズン

千葉ジェッツふなばしのバスケは、どちらかといえばオフェンシブ。2016-2017シーズンの総得点数4935は、川崎ブレイブサンダース、シーホース三河に次いでリーグ3位の数字だ。
3Pシュートの成功数も567はリーグトップだ。非常に高い得点力を持っていることがわかる。

1人の選手の得点数がと飛び抜けて多いわけではなく、様々な選手がまんべんなく得点しているのが、千葉ジェッツの強みだ。特にこの3Pシュートに関しては、千葉の選手たちにとっても試合を決めるための大きな武器になりつつあるようだ。

序盤の1ヶ月こそ負け越していたものの、徐々にオフェンシブなバスケがチーム全体に浸透していくと、どれだけ点差がついてもあきらめないようになった。
すると11月から12月の中盤まで13連勝を記録し、1月の天皇杯で優勝するなど、チームは一気に絶好調に。このバスケスタイルを貫くことが出来るかどうかが、今年の千葉のカギになるだろう。

チームの大黒柱、富樫勇樹に注目

千葉ジェッツふなばしといえば、やはり富樫勇樹に注目していきたい。富樫は93年生まれの24歳で、田臥勇太(栃木ブレックス)以来2人目のNBA契約を結んだ選手として有名だ。
若いながらも、その経験値はベテラン選手にも引けを取っておらず、2016-17シーズンの平均得点13.2は日本人選手の中でも上位だ。さらに平均アシスト数もリーグ2位の4.0をマークしており、チームの司令塔として、これほど頼りになる選手は他にいないだろう。
167㎝と体格にも恵まれているわけではないが、スピードと技術は高く、昨シーズンはベスト5にも選出されている。リーグ屈指のポイントガードだ。

他にも、2017年10月2日に通算10000得点を達成したマイケル・パーカー、197cmの長身にアウトサイドでの活躍も光る小野龍猛、精度の高い3Pシュートが武器の石井講祐など、好選手がたくさん揃っている。

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