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【激戦】Bリーグ東地区!2017-2018の動向は?

2017 11/10 12:24あんこ
バスケ
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「レバンガ北海道」の勢いが止まらない

激戦区東地区の中で、昨年13位の「レバンガ北海道」だが、第3節終了時点で東地区3位と健闘を見せている。第2節「横浜ビー・コルセアーズ」に2連勝をした時点で東地区、暫定3位につけ、第3節「川崎ブレイブサンダース」戦でも勝ち星をつけた。
10月16日の「川崎ブレイブサンダース」戦では77-80の僅差で敗れてしまったが、延長戦にまでもつれ込む好ゲームだった。
水野宏太ヘッドコーチは前年度1位の「川崎ブレイブサンダース」戦を振り返り

「試合の流れとしては、アップダウンの激しい試合でしたが、この2日間を通して強豪川崎に対して、チームとしてしっかり戦えたということに関しては、これから長いシーズンを通して戦っていく中で、ひとつ自信にしていきたいと思います」

出典: バスケットボールキング

と前向きに語りながらも、悔しさを隠せないでいた。

チームとしての課題、コンビネーションや質をさらに高め、第4節からも果敢に挑んでくるだろう。

「千葉ジェッツ」今シーズンこそ優勝へ

第92回天皇杯・第83回皇后杯(オールジャパン2017)で優勝を飾った「千葉ジェッツ」。前年は最後に栃木ブレックスに敗れたものの、8位から躍進を見せた。富樫勇樹選手を中心に実践する『堅守から走るバスケット』を今シーズンも継続している。 第3節終了時点で5勝1敗、2位と好調だ。

「千葉ジェッツ」の司令塔として活躍している富樫勇樹選手は24才。日本とアメリカ両国で本格的にバスケを経験した若きエースだ。
富樫選手の魅力は「走り」と「スピード」。富樫選手の身長は167センチとバスケ界ではかなりの小柄だが、高さを速さでかわし、スピードのバスケで世界と戦っている。

今シーズンの「千葉ジェッツ」の目標はもちろんBリーグでの優勝である。富樫選手を中心としたスピード感溢れるバスケは、2017-2018シーズンこそ雪辱を果たせるのだろうか。 第4節以降の戦いが楽しみである。

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