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バスケットボール男子日本代表浮上のキーマン・比江島慎選手の功績

2017 1/10 23:42
バスケット選手,ⒸShutterstock.com
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シーホース入団後

青山学院大学を卒業後の2013年には、比江島選手はアイシンシーホース三河に入団する。入団後すぐにスターティングメンバーに抜擢され、53試合に出場、1試合平均11.8得点、2.9アシスト、3.1リバウンドを記録し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
その後2014-15シーズンは、シーホースのNBLレギュラーシーズン西地区1位、またNBLファイナル優勝の立役者に、2016年にはチームの天皇杯優勝に貢献している。シーホースでは、ポイントガードとシューティングガード両ポジションを務めている。

日本代表のキーマンに

比江島選手が日本代表に初めて選ばれたのは、2012年のウィリアム・ジョーンズカップ。その後、FIBAアジアカップにも出場している。FIBAアジアカップではチームの準優勝に貢献した。
2013年に入ると日本代表でも試合に起用される機会が増え、東アジア選手権3位に貢献。さらにアジア選手権にも出場している。2014年、バスケットボール男子日本代表は、アジア大会で銅メダルに輝き、20年ぶりのメダルを獲得。比江島選手は準々決勝の中国戦で23得点、フィールドゴール成功率100パーセントを記録し、チームに大きく貢献した。

NBAにチャレンジ

比江島選手は、2015年の7月にはバスケットボールの本場アメリカのNBA入りを目指し、海を渡っている。NBAの新人発掘の場として開催されるNBAサマーリーグに参加するため、ラスベガスに行った。NBAサマーリーグは過去に日本人初のNBAプレイヤー田臥勇太選手も参加した場で、2014年にはダラス・マーベリックスの一員として富樫勇樹選手も参加している。
残念ながら比江島選手は日本人2人目のNBAプレイヤーにはなれなかったが、これからも注目の選手だ。

まとめ

バスケットボール男子日本代表浮上のキーマン・比江島慎選手の功績に注目した。比江島選手は、日本代表の大型ポイントガードだ。そのセンスで日本代表を引っ張り、2020年東京オリンピックで、男子バスケットボールの躍進してほしい。

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